Traditional Japanese popular theater "Taishu Engeki"
2026/10/31
役者の家系に生まれ、子役時代からさまざまな劇団で修業した紫鳳友也が2002年に創立。劇団名は東京大衆演劇協会の篠原淑浩会長が「美しい鳳凰のように大衆演劇界で舞ってほしい」と願いを込めて命名した。芝居に定評のある友也座長のもと、最近は若い座員が増えてイメージも一新。座長の妻である一城静香が脚本を担当するオリジナル芝居は演出にも独自の感性が光る。2022年4月より長男の紫鳳花道が正式入団し、今後の活躍が期待される。